設計テーブルと関係式

設計テーブルに関係式やグローバル変数を入力すると、入力した関係式またはグローバル変数が自動的に関係式(Equations)ダイアログ ボックスに反映されます。

設計テーブルでは、関係式の前に 1 つのアポストロフィと等号('=)を付ける必要があります。 1 つのアポストロフィによって、関係式を Excel にエクスポートした場合に、テキスト文字列としてではなく、式として解釈されることが保証されます。

Equations_and_Design_Tables

設計テーブルで一意の識別子(関係 ID)を指定しても、すべてのコンフィギュレーション全体で関係式を無効化または有効化できます。 この機能は、一意の関係式 ID を表示(Display unique equation identifier)オプションをシステム オプション(System Options) > 表示(Display)で選択した場合に利用できます。

名前(Name)列にある関係式にポインタを置くと、関係式(Equation)ダイアログ ボックスの順序指定ビュー(Ordered View) のツールチップにその関係式の一意の ID(関係 ID)が表示されます。

この ID を次のパラメータに使用します。 $Enable@Relation_ID@Equations、ここで関係 ID は関係式を特定する一意の番号です。 たとえば、$Enable@1@Equations パラメータは関係式 1 に適用されます。次に設計テーブルのそのパラメータの下に Yes を入力してすべてのコンフィギュレーションに対してこの関係式を有効化、No を入力して無効化します。