断面/平面特性 平行な平面上にある複数面やスケッチの断面特性を計算することができます。 断面特性(Section Properties)ボックスを閉じないで他のエンティティの値を求めることができます。 選択アイテムを選択解除してからエンティティを選択し、再計算(Recalculate)をクリックします。 2つ以上のエンティティの計算を実行する場合、最初に選択した面が断面特性の計算に使用する平面を定義します。 親トピック質量特性と断面/平面特性 質量特性の表示(Displaying Mass Properties) 質量特性 (Mass Properties) ダイアログボックス [質量/断面特性オプション (Mass/Section Property Options)] ダイアログボックス [質量特性の上書き(Override Mass Properties)] ダイアログ ボックス 複数のエンティティの断面特性を表示する 複数のエンティティの断面特性を表示するには: 平行な平面上に位置する次のいずれかのアイテムを選択します。 一つ、または複数の平坦なモデル面 断面上の面 図面の断面図のハッチング断面 スケッチ(FeatureManager デザイン ツリーでスケッチをクリックするか、フィーチャーを右クリックしてスケッチ編集(Edit Sketch)を選択) (ツール ツールバーの)断面特性(Section Properties) をクリックするか、ツール(Tools) > 評価(Evaluate) > 断面特性(Section Properties)をクリックします。 結果は断面/平面特性(Section Properties)ダイアログ ボックスに表示されます。 円筒軸の全円筒貫通カットで開断面が作られるケースを調べます。慣性モーメントが、有限質量要素とその回転軸までの距離の積分として計算されます。断面平面に厚みがないため、質量がありません。ただし、有限面積要素の積分として計算することは可能です。 完全な円盤部分は、Z 軸で回転対称な系で想定されるように、Lxx が Lyy と等しくなります。Lzz が最も高くなるのは、回転軸からかなり離れた領域があるからです。 円筒形のカットを通る分割部分が想定したとおりに Lxx より高い Lyy を示すのは、残りの領域が Y 軸を中心に回転する軸から最も離れているからです。この違いは、カットを考慮した計算であることを裏付けています。 回転中心は両輪郭の外側である断面中央に残っていて、両方の領域が慣性計算に含まれていることを示しています。 開いた形状には領域がないため、慣性プロパティを与えることができません。
断面/平面特性 平行な平面上にある複数面やスケッチの断面特性を計算することができます。 断面特性(Section Properties)ボックスを閉じないで他のエンティティの値を求めることができます。 選択アイテムを選択解除してからエンティティを選択し、再計算(Recalculate)をクリックします。 2つ以上のエンティティの計算を実行する場合、最初に選択した面が断面特性の計算に使用する平面を定義します。 親トピック質量特性と断面/平面特性 質量特性の表示(Displaying Mass Properties) 質量特性 (Mass Properties) ダイアログボックス [質量/断面特性オプション (Mass/Section Property Options)] ダイアログボックス [質量特性の上書き(Override Mass Properties)] ダイアログ ボックス 複数のエンティティの断面特性を表示する 複数のエンティティの断面特性を表示するには: 平行な平面上に位置する次のいずれかのアイテムを選択します。 一つ、または複数の平坦なモデル面 断面上の面 図面の断面図のハッチング断面 スケッチ(FeatureManager デザイン ツリーでスケッチをクリックするか、フィーチャーを右クリックしてスケッチ編集(Edit Sketch)を選択) (ツール ツールバーの)断面特性(Section Properties) をクリックするか、ツール(Tools) > 評価(Evaluate) > 断面特性(Section Properties)をクリックします。 結果は断面/平面特性(Section Properties)ダイアログ ボックスに表示されます。 円筒軸の全円筒貫通カットで開断面が作られるケースを調べます。慣性モーメントが、有限質量要素とその回転軸までの距離の積分として計算されます。断面平面に厚みがないため、質量がありません。ただし、有限面積要素の積分として計算することは可能です。 完全な円盤部分は、Z 軸で回転対称な系で想定されるように、Lxx が Lyy と等しくなります。Lzz が最も高くなるのは、回転軸からかなり離れた領域があるからです。 円筒形のカットを通る分割部分が想定したとおりに Lxx より高い Lyy を示すのは、残りの領域が Y 軸を中心に回転する軸から最も離れているからです。この違いは、カットを考慮した計算であることを裏付けています。 回転中心は両輪郭の外側である断面中央に残っていて、両方の領域が慣性計算に含まれていることを示しています。 開いた形状には領域がないため、慣性プロパティを与えることができません。
複数のエンティティの断面特性を表示する 複数のエンティティの断面特性を表示するには: 平行な平面上に位置する次のいずれかのアイテムを選択します。 一つ、または複数の平坦なモデル面 断面上の面 図面の断面図のハッチング断面 スケッチ(FeatureManager デザイン ツリーでスケッチをクリックするか、フィーチャーを右クリックしてスケッチ編集(Edit Sketch)を選択) (ツール ツールバーの)断面特性(Section Properties) をクリックするか、ツール(Tools) > 評価(Evaluate) > 断面特性(Section Properties)をクリックします。 結果は断面/平面特性(Section Properties)ダイアログ ボックスに表示されます。 円筒軸の全円筒貫通カットで開断面が作られるケースを調べます。慣性モーメントが、有限質量要素とその回転軸までの距離の積分として計算されます。断面平面に厚みがないため、質量がありません。ただし、有限面積要素の積分として計算することは可能です。 完全な円盤部分は、Z 軸で回転対称な系で想定されるように、Lxx が Lyy と等しくなります。Lzz が最も高くなるのは、回転軸からかなり離れた領域があるからです。 円筒形のカットを通る分割部分が想定したとおりに Lxx より高い Lyy を示すのは、残りの領域が Y 軸を中心に回転する軸から最も離れているからです。この違いは、カットを考慮した計算であることを裏付けています。 回転中心は両輪郭の外側である断面中央に残っていて、両方の領域が慣性計算に含まれていることを示しています。 開いた形状には領域がないため、慣性プロパティを与えることができません。