同期を設定

SOLIDWORKS ソフトウェア 2018 以降を使用している場合は、複数のマシン間で設定を同期するオプションを指定できます。

設定の同期はオンライン サービスであり、ネットワーク構成によってはブロックされることがあります。 クラウド ストレージ サービスにアクセスするには、ファイアウォールまたはプロキシ サーバーで *.solidworks.com への通信が許可されることを確認します。

同期設定は、マシンごとに異なる設定が可能です。 たとえば、システム オプションとファイル保存場所は自動的に同期するけれど、カスタマイズの同期は行わないマシンを指定できます。 あらゆるタイプのオプション設定を手動でダウンロードおよびアップロードするマシンを指定することも可能です。

管理者設定が適用されていたり、ロックされていたりする場合は、同期プロセスで上書きすることはできません。

設定を同期するオプションを指定するには:

オプション(Options)(標準ツールバー)またはツール(Tools) > オプション(Options)をクリックし、同期を設定(Synchronize Settings)を選択して、次のオプションを選択します。

自動同期(Automatic Synchronization)

このオプションを選択すると、現在のマシンが自動的にクラウト ストレージ サービスと同期されます。 選択した設定とカスタマイズは、更新されるとクラウド ストレージ サービスに自動的にアップロードされ、起動時またはログイン時にダウンロードされて適用されます。

今すぐ同期(Synchronize Now)

アップロード設定(Upload Settings)により、現在のマシンからクラウド ストレージ サービスに設定を送信します。 これらをアップロードすることにより、クラウドにある自分自身の設定を更新できます。

ダウンロード設定(Download Settings)により、クラウド ストレージ サービスから現在のマシンに設定をダウンロードして適用します。