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自動ルートPropertyManager(Auto Route PropertyManager)

自動ルート(Auto Route)では次が可能になります:

  • 3Dルート スケッチの既存ジオメトリを通るルートを自動的に作成します。

  • ルート スケッチの外にある特定のオブジェクトを通るルートを自動的に作成します。

  • 選択したクリップを通るルートを更新します。

  • 任意の軸を通るルートを更新します。

  • 接続性データを表すガイドラインを表示し、これらのガイドラインを操作してルートに変換します。

自動的にルートを作成するには:

  1. ルートの編集中に、自動ルート (Auto Route)(ルーティング ツールバー)をクリックするか、ルーティング(Routing)、ルーティング ツール(Routing Tools)、自動ルート (Auto Route)をクリックします。

  2. PropertyManagerのルーティングモード(Routing Mode)で、次のいずれかを選択します:

    • 自動ルート(Auto Route) :3Dルート スケッチの既存ジオメトリを通るルートを自動的に作成するために選択します。

    • 編集(ドラッグ)(Edit(drag)):PropertyManagerを閉じることなく、ルートの調整(点、線のドラッグなどによって)を行うために編集モードに切り替える際にクリックします。

    • スプラインの再ルート(Re-route spline):選択されたクリップを通るようにルートを更新するために選択します。

    • ガイドライン(Guidelines):選択し、接続性データを含むケーブル ルートにあるワイヤのプレビューを表示します。始点-終点リストを使用して接続性データを自動的に追加するか、 マニュアル ワイヤ編集(Edit Wires)を使用して追加します。ガイドラインは、ルーティングの完成に必要 なワイヤ接続を表示します。

  3. 次のように選択アイテムやオプションを指定します。

  4. をクリックして PropertyManager を閉じます。

自動ルート

自動ルート

  • 直交ルート(Orthogonal route):セグメント間に正しい角度をもつ、X、 Y、 Z 軸に対して平行に走るセグメントをもつルートを作成します。

    • 代替パス(Alternate paths):有効な直交ルートを表示します。代替ルートを参照するには、スクロールしてグラフィック領域で参照します。

選択アイテム

グラフィックス領域で開始点(現在のスケッチにおける任意の点)を選択し、ルートを行うために次のエンティティを選択します。有効な選択:

ルート タイプ

有効な選択

結果

標準

現在のスケッチの点

スプラインが開始点から選択された点まで加えられます。

ルートスケッチの外のスケッチ点

現在のスケッチの直線

スプラインが開始点から選択エンティティの最も近い終点に追加され、ルートはエンティティのもう片側の端へと継続します。

直線、作図線、またはルート スケッチの外側にあるオブジェクトの参照軸。

直交

現在のスケッチ内のスケッチ セグメントの直線、または端点。

パスは、セグメント間に正しい角度をもつ、X、 Y、 Z 軸に対して平行に走る直線と共に作成されます。

直線、エッジ、またはルート スケッチの外側にあるオブジェクトの参照軸。

ルート スケッチ内に対応する直線が作成され、ルート セグメントが作成されます。

取り消し(Undo)を一度クリックすると、ルート セグメントは削除されますが、スケッチ線は残ります。次にスケッチ線の端点までルートを作成できます。2回目に取り消し(Undo)をクリックすると、スケッチ線は削除されます。

  • 現在の選択アイテム(Current selection):選択したエンティティが表示されます。

  • 現在の編集点(Current Edit point):インフォメーションのみです。ルートが継続する点をリストします。例えば、これは選択した最後の点です、または、選択した軸の端点です。

  • クリップを通して反転(Flip through clips):選択クリップを通して配線方向を変更します。

スプラインの再ルート(Re-route spline)

選択されたクリップを通るようにルートを更新することができます。

選択アイテム

  • 現在の選択アイテム(Current selection):一つ、またはそれ以上のクリップのスプラインと軸を選択し、をクリックします。

  • クリップを通して反転(Flip through clips):選択クリップを通して配線方向を変更します。

クリップが無視されるようにルートを更新できます:

  • ルート サブアセンブリからクリップを削除し、次にルートを編集すると、ソフトウェアはクリップが削除されたことを通知し、ルートを更新するかどうかを確認するメッセージを表示します。再ルートする場合、ルートは元のクリップを無視した、より直接的なパスに更新されます。

  • クリップはアセンブリ内にまだ存在しているが、ルートがそれを通過する必要がなくなっ た場合、ルートにあるクリップを無視するように選択できます。ルートを編集していると きに、クリップの下にあるスケッチセグメントを右クリックしてルートからクリップ削除(Unroute from clip)を選択します。

ガイドライン(Guidelines)

ガイドラインの動作(Guideline Actions)

  • ガイドラインをマージしルートを作成 (Merge guidelines to form routes):2つ以上のガ イドラインを1つのルートにマージします。

  • ガイドラインを既存ルートへ接続 (Join guidelines to existing routes):ガイドラインを既存ルートに選択されたルート点で接続します。

  • ガイドラインをルートに変換 (Convert guidelines to routes):1つ以上のガイドラインをユニークなルートに変換します

ガイドラインをルートにマージ、あるいは接続することは、ルート の互いのパスが近接している場合あるいは互いにほぼ平行である場合に最適です。

ガイドライン(Guidelines)

  • ディスプレイ(Display):ガイドラインの表示を消し、自動ルート(Auto-Route) モードに戻ります。

    • 変更に従って更新(Update on changes):ガイドラインが変更されるとき、表示を自動的に更新するために選択します。選択解除した場合、ガイドラインの更新(Update Guidelines)をクリックして手動で表示を更新できます。

  • ガイドラインを長さでフィルター(Filter guidelines by length):ガイドラインの長さの表示をフィルターするために選択します。

    • 最短アイテム表示(Show Shortest):表示させたい最短のガイドラインまでスライダーを動かします。

    • 最長アイテム表示(Show Longest):表示させたい最長のガイドラインまでスライダーを動かします。

 



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